幼児

1歳から5歳まで幼児の身長を伸ばすためにすること

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小さな子供をもつお母さん方は日々の育児の中で自分の子供がきちんと成長しているのか、すごく気になることだと思います。

友人のお子さんは自分の子供と比べると成長が早いのかもしれない等、どんどん比べてしまいます。

特に、身長は並ぶとすぐに分かる部分ですし定期的に健診もあり記入された身長をグラフに書いてみると自分の子供は標準だった、標準以下だったなど見てすぐに分かるのに本当に気になるものです。

身長をのばすのに必要な事は

では、身長を伸ばすのに親に出来る事はあるのでしょうか。

それは、良く寝て・良く食べて・良く動く事です。

昔からよく言われる言葉ですが「寝る子は良く育つ」このフレーズは本当で、身長が伸びる事と睡眠はとても深い関係にあります。

しっかり昼寝をしたり夜もぐっすり寝る子は成長ホルモンの分泌が激しいのです。

子供がぐっすり寝られる環境を作ることが大切になります。

例えば、寝る少し前から電気を少し暗くし眠くなりやすい環境を作ってあげ大好きな絵本を読むのもいいですし、たわいもないお話をすることも子供の心が落ち着き眠りにつきやすいです。

食事に含みたいオススメの栄養素は

良く食べるといっても、では何を食べさせればいいのか悩んでしまいますよね。

よく言われるのが牛乳に含まれるカルシウムで身長が高くなると言いますが、それは間違いです。

カルシウムは骨の育成に役立つだけなので身長が伸びる事とはあまり関係がありません

反対に牛乳はお茶などに比べてお腹がいっぱいになりやすいので、飲み過ぎてごはんいらない、いうデメリットもあります。

食事の際には、お茶を飲ませる方がいいと思います。

そして、身長を伸ばすのに大切な栄養素はたんぱく質です。

たんぱく質はお肉やお魚などにも入っていますし、たまごやお豆腐などにもはいっています。

ただ、お肉や卵は高たんぱく過ぎるので取り過ぎてしまうと肥満の原因につながってしまいます。

反対に、納豆の様な発酵食品は高タンパクですがカロリーが低いので最適な食べ物です。「まごはやさしい」という言葉もありますが、栄養バランスのしっかりとれた食事をすることが大切です。

子供に必要な運動とは

そして、適度な運動ですが子供は動くのも大好きなのであまり気にする事もないでしょう。

運動をすることでお腹もすいてくるし、お腹が満たされれば眠たくなりますよね。

とても良いサイクルと言えます。

子供が好きな遊び、例えば砂場遊びや公園へ行く、散歩に行くなど日々簡単にできる事でいいのです。

親御さんが、させなければいけないと思ってしまうとしんどくなってしまい、それが子供に伝わり悪影響なので無理のない毎日出来る事を続けていく事がとても大切です。

最近では、コンビニなどで手軽においしい食べ物が手に入りますがコンビニ商品は脂が多かったり栄養素の偏りがあります。

おいしい甘いお菓子を食べたい気持ちもわかりますが肥満につながり、その肥満から身長が伸びないという悪循環につながる事もあります。

全てにおいて、こうしなければならないと硬く考えてしまうと親もしんどくなるので適度にたまには休んだりメリハリをつけながら子供の成長を見守るのが良いでしょう。

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