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高校生が身長を伸ばす方法とは?

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高校生になったのに、子供の身長がなかなか伸びない、平均より小さいなどと悩んでいるお母さんも多いかと思います。

出来ることなら子供の身長を伸ばしてあげたい!と思うものです。

では、どうしたら子供の身長は伸びるのでしょうか?

身長について様々なデータと合わせ見ていきましょう。

うちの子本当に小さいの?成長期はいつまで?平均身長は?

男の子 女の子
15歳 168.5cm 157.3cm
16歳 169.9cm 157.7cm
17歳 170.8cm 157.9cm
18歳 171.1cm 157.9cm

上記が平均身長とされていますが、あくまでも[平均]ですので、平均通りに少しずつ伸びていく子や、どこかで一気に身長が伸びる子など様々です。

男の子は18歳頃、女の子16歳頃に身長の伸びが止まるとされています。

女の子は少し止まるのが早いですが、それでも高校2年生頃までは成長期の範囲内です。

つまり、高校生でも成長期であるうちは、一気に身長が伸びる可能性は充分にあるという事です。

また、成長期を過ぎていても、整形外科でレントゲン写真で骨の状態を確認する事で、骨の熟成度を調べまだ成長するかどうかの見極めもできるようです。

気になる場合は一度整形外科に訪れてみるのも良いかもしれません。

身長が伸びやすい生活習慣とは?

身長が伸びるためには、睡眠、栄養、運動の3つが必要とされています。

睡眠

身長が伸びるのに必要な成長ホルモンは睡眠時に生成されます

なので規則正しい睡眠時間を身につけ、質の良い睡眠を心がけましょう。

栄養

身長が伸びるために重要な栄養素が、タンパク質です。

骨や筋肉を作り、成長ホルモンの分泌を促進してくれます。

他にも、カルシウム、マグネシウム、ビタミンなども重要とされています。

運動

適度に体を動かすことは、骨に良い刺激を与えてくれ成長を促してくれます

また、体を動かすことで、質の良い睡眠へ繋がります。

生活習慣を見直すこと

この3つをしっかりと生活習慣に取り入れると、身長が伸びやすくなるという事です。

成長するに従って、夜更かしや、友人との外食などで生活習慣のバランスが崩れている事もあるかもしれません。

成長期の間は身長は、まだまだ伸びるので身長がきになる場合は生活習慣を見直してみましょう。

背が伸びるのに大切な栄養素

先ほど軽く触れましたが、成長に必要な栄養について詳しく見ていきたいと思います。

簡単に必要な栄養あげると、

  • タンパク質
  • ビタミン、ミネラル
  • カルシウム、マグネシウム

といった具合になります。

たんぱく質は身長が伸びるために重要な栄養素ですが、たんぱく質を体内に吸収するためにはビタミン、ミネラルが必要になります。

カルシウムは摂取すると背が伸びるのではなく、骨の原料となるものです。

これが不足してしまうと、伸びるはずの身長も止まってしまいます。

また、カルシウムの吸収にはマグネシウムが必要なので合わせて取る必要があります。

必要な栄養素を紹介しましたが、以上の栄養素を意識して他の栄養素をバランスよく摂取しなくてはいけません。

食事だけで、これだけの栄養素をバランスよく摂取するのは難しいので、栄養サポートの粉末飲料などを併用するとよいかもしれませんね。

無理なダイエットなども、栄養バランスが崩れる原因になるので注意が必要です。

このように高校生のうちはまだ、成長期であり身長を伸ばせるチャンスはたくさんあります。

食生活や生活習慣が改善されると、身長もまだまだ伸びる可能性は充分にあるという事です。

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