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幼少期から身長を伸ばすためにどんな生活をすればいい?

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お子さんの身長って気になりますよね。

特に小さいうちは周りの子と比べてうちの子は、小さいのではないかとか色々と考えてしまいますよね。

でも生まれたてのころは、そんなこと考えたりはしたことないのかもしれません。生まれたときは、ただ愛しているだけで良かったと思います。

身長が低くても高くてもご自身のお子さんであることへの愛は、変わらないと思います。

ここでは、小さいころから大体成長期の終わりまでの身長を伸ばすには、どんな生活をしたら良いのだろうかを若干ではありますがアドバイスさせていただきます。

歩けるようになるまで

まず、生まれて歩くまでは、昔と違い10ヶ月で歩かないと心配したり致しますが、13ヶ月目で歩いたりしても問題ないと思います。

これは、実は身長を伸ばすのに直接起因はしないかもしれませんが、出来上がっていない身体で立ち上がるよりも自分のタイミングで立ち上がるほうが足が曲がったりしないのでむしろ良い事だと思います。

無理に立ちましょうと生活訓練みたいにしないほうが良いと思います。

最近では、遅いほうが足が長くなるという結果が出ていることもあります。

幼少期の生活

幼少期は、とにかく元気に走ってよくバランスよく食べさせて、且つよく寝る子にしてあげてください

このころテレビゲーム等をやり夜中まで寝ないというのを癖つけてしまうとこれ以降小学生の生活にも影響してきます。

このころは、きちんとした生活をしていれば、身長が伸び悩んでいても余り気にしないでください。

特に早生まれのお子さんを持つ方は、下手をすると一年近く周りの子と違うことが有るかもしれませんので気にしないことです。

小学生以降の生活

小学生に上がると段々成長していき、このころから身長の伸び方の雰囲気がわかります。

食事だけでなくきちんとした睡眠と適度な運動がやはり不可欠になってくると思います。

ここで身長の伸び方に関してですが、男の子や女の子とで若干の違い(成長期の始まり)と身長が伸びる量の違いが有ります。

一般的には、女の子のほうが若干成長が早い傾向があります。

ここで注意していただきたいのは、いつ成長期が始まったのかを親としては注意していただきたいです。

成長期は、黙っていても実は身長が伸びます。そして伸びる量も、大体皆一緒です。

一般的には、成長期が訪れるのが一年でも遅いほうが、身長が伸びるともいわれております。

子どもの成長期

成長期に伸びる男の子の身長は、20センチ前後。女の子で15センチくらいでしょうか。

でも成長期に入る前の身長が、140センチなのか 150センチなのかでその後伸び終わった身長の結果が変わってくると思います。

成長期に入ったらとにかく沢山食べさせ、よく寝かせてあげましょう

そして骨を強化していくためのカルシウムとマグネシウムを牛乳やヨーグルト、チーズ等からきちんと摂取して成長期に伸びるだけ伸ばしてあげてください。

特に成長期が始まる前の身長が平均身長より低い子は、成長期の間にキチンと伸ばしてあげる努力をご家庭で考えてください。

成長期が終わるとほとんど身長は伸びない

この成長期が終わると幾ら身長を伸ばしたくても 2センチ、3センチくらいしか伸びなくなります。

ご自身のお子さんの成長期は、中々気づくのは後になってしまうのですが成長期までに至る状況と成長期が大事だと思います。

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