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子供の身長を伸ばすツボってどこにある?

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子供の身長を伸ばすには、健康的な生活や食生活などが良く見られがちですが、実は身長を伸ばすツボというものもあるのです。

あまり耳にしないことかもしれませんが、ツボは医学的にも根拠があることで、西洋医学ではトリガーポイントとも言われています。

ツボを押す効果は押す場所、押し方によって様々で、痛みを和らげたり、自然治癒力を高める効果があるのですが、身長を伸ばすにあたって重要となるものは自然治癒力です。

実際には少し違うのですが、身体効果を促進させるという点では非常に似ています。

あるところに存在するツボを押すことによって成長ホルモンの分泌が盛んになり、結果的に成長が促進するというわけなのです。

では、一体身体のどこにあるツボを押してあげれば良いのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

子供の成長を促すツボは足にある

足の裏は非常にたくさんのツボがあります。健康サンダルなどが販売されていることから分かる通り、体を健康な方向へ導くツボが足の裏には多数存在しています。

その多数ある中の一部分に、身長を伸ばすツボはあるのです。

成長促進に効果のあるツボは何種類かありますが、代表的なものは足の親指の裏です。

指圧すると成長ホルモンの分泌を司る脳下垂体を刺激して成長ホルモンが分泌され、子供の成長に効果を発揮します。

他にもストレスを軽減する効果もあり、子供の成長の一翼を担っているようです。

ストレスは子供の成長を阻害する厄介な存在ですが、ツボ押しによってある程度軽減させることができます。

土踏まずのツボには骨を丈夫にする効果が

子供の身長を伸ばすのに一番大事なことは成長ホルモンの分泌だと思われる方も多いですが、実は一番大切なことは骨が十分に丈夫であるかどうかです。

カルシウムが足りない状態の骨では、いくら成長ホルモンによって成長が促されたといっても、材料がないので身長は伸びないのです。

ですので、まずは骨に十分なカルシウムを与えてあげる必要があります。

思春期前の子供は一番カルシウムの吸収効率が良く、何もせずとも骨は丈夫になるものですが、ここでツボによる手助けをしてあげることによってより多くのカルシウムを取り入れられれば、子供の身長が伸びる可能性が高まります。

そんな骨を丈夫に成長させるツボは土踏まずの中央付近に存在しており、そこを指圧してあげると肝臓の働きを促し、ソマトメジンCというホルモンが分泌、それが骨に直接作用して丈夫にしていくのです。

ツボ押しはどのように行えば良い?

自分で行うツボ押しは自分自身で感覚がわかるので行いやすいですが、子供に対して行う場合は痛いなどの感覚がないのでどのように行えばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

確かに子供に対してツボ押しを行うのは大変に思うかもしれませんが、しっかりと手順を踏めばそこまで大変な作業にはならないはずです。

では、どのようにツボ押しを行えばよいのかというと、まずはお風呂上がりなどリラックスした状態の時に、楽な姿勢で足裏を出してもらいます

その後に前記した親指の裏、土踏まずの中央などのツボ周辺を軽く揉んで、マッサージすると良いでしょう。

そして、マッサージした後にツボを指圧するわけなのですが、一番わからないのは押す強さではないでしょうか。

押す強さは一般的に痛たいけど気持ちいい、という強さで指圧するのがベストと言われています。

しかし、子供に対して行うのは感覚がつかみにくく、非常に難しいはずです。

これを踏まえると、まずは優しく指圧していき、常に痛いかどうか聞くなど、コミュニケーションを図りながら徐々に指圧を強くしていく、という方法が子供に行う一番良いツボ押しの方法ではないでしょうか。

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